【閲覧注意】黒歴史を告白します

ここでは私の黒歴史をさらしていきます。

私の黒歴史に興味をもっていただき、ありがとうございます。

ひょっとしたら”あなた”の人生を変えるきっかけになるかもしれません。

ですが、しっかりとした覚悟をもって読み進めてください。

  • 心に余裕のない方
  • 心が繊細な方
  • 心が弱っている方

暗い話になるので、影響を受けやすい方は読み進めるのをやめてください。

きっとあなたの心を傷つけることになるので・・・

そして、あなたの貴重な人生の時間を奪ってしまうからです。

心の余裕がもう少しだけあれば、私の黒歴史は生まれていなかったかもしれません。

私のような黒歴史で、あなたが後悔しないためにもすべてをお話していきます。

黒歴史とは

  • 「お金がない」
  • 「時間がない」
  • 「仕事が忙しい」

このような目の前で起きている現実ばかりを気にして、私は”自己犠牲=我慢”を続け自分を見失っていました。

そしてその原因を他人や環境のせいだと考えていたんです。

結論からお伝えします。

私の犯してしまった黒歴史・・・

それは・・・

子供への”虐待”です。

崩れ去った信頼・・・

「夜、寝ずにベットの上であそんでいた。」

きっかけはこのような本当に些細な事だったと思います。

ですがそれを見た私は声を荒げて

ダークサイド
ふくさん
ダークサイド ふくさん

「なんで起きてるんだ!!早く寝ろ!!」

そして・・・怒りの感情のまま

二の腕をたたきました・・・

当時の息子はわずか6歳(年長)でした。

翌朝・・・アザになって”いたそうです”。

変な言い回しですが、私はその状況を見ることが出来ませんでした。

というより、見ようともしていなかったというのが本音です。

ダークサイド
ふくさん
ダークサイド ふくさん

そんなに強くたたいていないんだけど・・・

そんなことしか考えていなかったんです。

それほどとしての見失っていた時期を過ごしてきました。

こうして本当に些細なきっかけで私は、妻・両親からの信頼を一気に失ったのです。

黒歴史への歩み

怒りの感情を抑えきれなかったことで、私は10年近く積み上げてきた”信頼”をいとも簡単に失ったのです。

ですが、その時はどれほどのものを失ったのかさえ、気が付くことができませんでした。

そして、その”信頼”を取り戻すことがいかに大変なことなのかさえも・・・

私は虐待によってすべてを失いましたが、いきなり虐待を行ったわけではなく。

そこにいたるまでには、小さな怒りの積み重ねがあり、それを示すサインがでていました。

黒歴史までに何が起こっていたのかさらけ出していきたいと思います。

逆玉のこし

2年の交際を経て結婚生活を開始しましたが、結婚生活は無計画で始まりました。

恥ずかしながら私は付き合った女性は”妻のみ”です。

その為か交際中は、はしゃぎすぎあちこち遊びに行きました。

貯蓄は一切ありませんでした。

妻は比較的裕福な家庭環境で暮らしていました。

なので、結婚生活をスタートさせるための準備、家具家電はすべて揃えてもらったほどです。

対して私の実家はお金の使い方が下手くそだったので、貧乏まっしぐらの状態でした。

妻

私は家を出ていく身だから、遺産はもらわない。実家を守っていく兄にすべて渡すの。

結婚当初から妻は話していましたが、私の心のうちは・・・

遺産がもらえれば将来設計がラクになる!

貧乏暮らしの打開策を他人よがりにした、ゲスい考えを持ちながら黒歴史への歩みをスタートさせました。

お金に振り回された結婚・子育て生活

無計画の生活は新居を決めた時点で狂っていたんです。

私たちの選んだ最初に選んだ新居は、地域でトップ3に入る優良物件でした。

当時は私も妻も、ともに正社員として働いていたので、問題はないと考えていたんです。

ですが、妊娠・出産を期に状況が変わり始めます。

妻

子供ができてから、将来の為に貯蓄したいの!

妻の願いがありました。

ですが現実は私の稼ぎだけでは生活費もままならない状況だったんです。

なので妻は出産ギリギリまで働き続けました。

悪阻がひどくても・・・

職場の人
職場の人

妊娠は病気じゃないから!

と、心無い言葉をかけられながら・・・

そして無事に出産を終え、1年の育児休暇を経て職場復帰した妻ですが人生最大のピンチを迎えることになりました。

復帰後は部署が変わり”お局様”からの”いじめ”にあうことになり、託児所へ預けていた子供の急なお迎え等も重なり妻は「パニック障害」を発症してしまいました。

これによって妻は職場を離れることになり、無計画で始まった結婚生活の家計は一気に狂い始めることになったのです。

全てはお金から?蓄積されたストレス

結婚当初から家賃、光熱費等の契約はすべて私名義にしていました。

それによって銀行引き落とし口座も私のもの。

最初のうちは妻が通帳記入することによって、私と妻の2人で家計をかんりしていたのですが、通帳の磁気不良によって記入ができなくなり家計管理を私一人で行うようになっていったんです。

  • 通帳残高とにらめっこ
  • 児童手当、ボーナスで補填
  • どうしても足らなくて妻に催促

妻の子供の為に貯蓄をしたいという思いとは真逆の方向に進み始めていました。

変わらない給与ギリギリの生活費のジレンマでストレスをため込んでいくことになったんです。

見落としたサイン積み重なった”怒り”

妻、両親、兄妹、etc.
妻、両親、兄妹、etc.

なんで❓

妻、両親、兄妹。

虐待状況を知ったすべての人に聞かれました。

なんでこんなことになるの?

かと、あなたも思ったかもしれませんね。

私自身、ニュースで虐待の話を聞くと・・・

ひどいな。なんでそんなことするんだろう・・・

そのように考えられていた人間です。

では、なぜ?そんなことをしてしまったのか・・・

ダークサイド
ふくさん
ダークサイド ふくさん

わからない・・・

これが当時の本音です。

あんなにひどいことをしたのに、今振り返っても・・・

当時の事をはっきりと思い出すことができません

ただ、そこにいたるまで私は数多くのサインを見落とししていました。

事件にいたるまで、色々なことを周りから言われていました。

妻が叱ったことに対して、子供を養護せず一緒に怒ってしまう
妻

一緒に怒ったら、ダメ。子供の逃げ場がなくなっちゃうよ!

妻が注意していることを、真似して注意する
妻

母親は2人もいらない!細かいこと気にしすぎ!

やることなすこと気になり始める
妻

サメのような目つきになってるよ!なんでそんな目で見るの!?

叱るではなく怒ることを積み重ねていき、本当に細かいことまで気になるようになって、表情にまで出るようになった怒り。

小さな”怒り”の積み重ねで本当に大切な”家族からの信頼”を簡単に失いました。

ウソと繰り返された黒歴史

最初の虐待事件の日、息子にウソをつかせることになりました。

妻には苦渋の決断をさせてしまいました

睡眠時間を削って働いていた妻。

そんな妻が朝帰ってきて、息子が救いを求めました。

息子
息子

手が痛い・・・

妻

何これ!?

息子
息子

パパに・・・

妻

骨が大丈夫か病院に行こう

でも、パパがやったと言ったら、パパ警察に連れていかれちゃうから

”転んでぶつけた”って話すんだよ

それまで”ウソをつくことはいけない”と教えてきた妻にとって苦渋の決断でした。

そして妻の両親へ呼び出され、前述のように周りから

両親、兄妹、etc.
両親、兄妹、etc.

なんでそんなことをしたのか?

と、問いただされました。

自分でも本当はよくわからない状態のまま

ダークサイド
ふくさん
ダークサイド ふくさん

もう二度としません

と謝罪。

ですが、

  • 「お金がない」
  • 「時間がない」
  • 「仕事が忙しい」

このようにして、自分自身と向き合うことをせず、すぐに通常の日常生活に戻ってしまいました。

そして1年後。私は同じような過ちを繰り返すことになったのです。

行動しなかった末路|繰り返してしまった裏切り行為

当時の妻は日中は主婦として1歳の娘を育てながら、22時から深夜2時まで夜勤のバイト

そして早朝4時から7時のバイト掛け持ちしていました。

後から聞いた話ですが当時の妻は本気で離婚を考え、自身だけで子供二人を育てることを決めていたそうです。

そんな妻が不在の状況の中、また事件は起きました。

子供を寝かしつけて、自分時間を楽しもうとしていたころ・・・

体調不良だったのか、ただの食べすぎだったのか。

息子が吐いてベッドを汚してしまっていたんです。

ダークサイド
ふくさん
ダークサイド ふくさん

なんでこんなところに・・・怒

またしても些細なきっかけで私は怒り狂い、息子を突き飛ばすようなことをしてしまいました。

わずか1年前に犯してしまったことを”反省したつもり”にしていたことで黒歴史を繰り返してしまったのです。

あなたは大丈夫ですか?

始めから虐待目的で子供を産む人なんていない。そう信じています。

ただ環境によって虐待が起きてしまったのだと、自分自身の経験から言うことができます。

  • 周りに相談する相手がいれば
  • 経済的余裕があれば
  • 自分自身の自由の時間があれば

一歩踏み出し、行動することができたかもしれないと思うことができました。

だからこそ私は過去の過ちも、こうして”さらけ出す”ことを決めました。

あなたの一歩踏み出すきっかけになれば幸いです

行動しなければ何も変わらない

残酷ですがこれは事実です。

  • 「お金がない」
  • 「時間がない」
  • 「仕事が忙しい」=「たくさん仕事をして稼がないと」

このようなことを理由にして行動をしなかったために、黒歴史を繰り返しました。

ですから、”あなた”が人生の何かを変えたいと思っているのであれば、何か今までとは違う1歩を踏み出すことをオススメします。

ここまで読んでいただけている”あなた”であればきっと行動できるはずです。

そして1歩踏み出せたなら、”あきらめずに行動し続ける!”これが大事です。

未来は誰にも予測できません。

ですから不安な気持ちでいっぱいでした。

でも不安な気持ちで躊躇して何もしていなかったら、この記事をあなたに届けることは出来ませんでした。

不安な気持ちはなくなったの❓

もちろん今もあります。ないと言えばウソになります!

ただ、はっきり言えることは

今まで行動し続けられたからこそ、未来への希望も見えてきた!

「過去は未来の自分にとってのベストである」

これは最近教えてもらい、心に響いた言葉です。

私には黒歴史があります。

その過去を消し去ることは出来ません。

でもその過去にしばられて、この先何もしないのはもったいないと思いました。

行動し続けて自分自身の視野が広がってくると、私以外にも黒歴史を抱えている人がいることを知りました。

内容自体は人それぞれですが、黒歴史を抱えていてもそれを励みに生きている人たちはたくさんいます。

あなたもあきらめずに行動し続ければきっと明るい未来がやってきます。

あなたも大丈夫です!